福岡でも「道路飛び出し男」歩道から急に足が出てきて運転者ビックリ!大声でラップ歌いながら・・・

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車の交通妨害を楽しむ迷惑男がまた現れた。今度は福岡・飯塚市の国道201号線だ。片側一車線の道路を車が走っていると、歩道の白のタンクトップに黒い短パンの男が、左足を車の方にすっと出した。運転者がびっくりする。ハンドルを切り過ぎれば、反対車線に飛び出しかねない。

リポーターの阿部祐二が近所の人たちに聞いてみると、時々見かける男だという。以前から迷惑行為をして、冬でもタンクトップで、大声でラップを歌いながら歩いているという。不審者に注意するように、学校から連絡もあったらしい。

埼玉では同じような「交通妨害男」逮捕

埼玉の上尾市や桶川市で同じような飛び出しを繰り返していた男が逮捕された。司会の加藤浩次は「なんのためにやってるのか、さっぱりわからない」

阿部「国道の6キロくらいの範囲で出没していて、目撃は多いんです」

近藤春菜キャスター「白線の内側ですよね。でも、どうにかならないのかなあ」

弁護士の菊地幸夫「暴行罪です。春菜さんとすれ違う時、キックの真似をしたら、暴行罪になります。春菜さんを車の人に置き換えればいい」

犬山紙子(エッセイスト)「フラストレーションを晴らそうとしてるのかなあ。埼玉の真似したのかと思ったけど、違うんですね。ということは、他にもたくさんいるということ。これが罰に当たるんだということを示さないといけない」

加藤「ハンドル切ったら大変だからね。ただ、話がテレビに出て喜ぶようなら、黙殺したほうがいい」

黙殺せずに、警察に届けたらどうか。