東義が初戦突破/秋季東北地区高校野球開幕

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【東奥義塾-秋田商】7安打を浴びるも1失点に抑えた東奥義塾の先発・山内(写真右)。4回を投げ2失点と力投した2番手・坪田(写真左)=盛岡市の岩手県営野球場

 第72回秋季東北地区高校野球大会は第1日の11日、盛岡市の岩手県営野球場などで1、2回戦計4試合を行った。青森県勢は、開幕試合で東奥義塾(第3代表)が秋田商(秋田第3代表)と対戦。初回に1点を失ったが、2回に長打やスクイズで3点を奪い逆転。6-3で初戦を突破した。大会は、台風19号の影響を考慮し、12日の2回戦6試合、13日の準々決勝4試合をそれぞれ14、15日に順延した。県勢は14日の2回戦で、東奥義塾が学法福島(福島第1代表)と、弘前東(第2代表)が盛岡大付(岩手第1代表)と、青森山田(第1代表)が仙台商(宮城第2代表)とそれぞれ対戦する。