酒気帯びで乗用車運転して減速の車に追突、けが負わせる 容疑で会社員の男逮捕

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草津署

 滋賀県警草津署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、滋賀県栗東市、会社員の男(60)を逮捕した。

 逮捕容疑は、12日午後7時50分ごろ、同市安養寺3丁目で、飲酒して乗用車を運転した疑い。

 同署によると、男は交差点で減速した乗用車に追突し、運転していた男性に軽いけがをさせた。駆けつけた同署員が、呼気から基準値以上のアルコールを検出したという。