アクアフェアリーズ開幕黒星 女子バレーV1リーグ PFUに1−3

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 女子バレーボール・Vリーグ1部(V1)の2019—20シーズンは12日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターなどで開幕した。スターカンファレンス所属のKUROBEアクアフェアリーズは、昨季20戦0勝のPFUブルーキャッツと対戦、1—3で敗れ、痛い黒星スタートとなった。

 KUROBEは新加入の米国代表シモーン・リー、杉原若葉のほか、綿引菜都美、雪丸梢、浮島杏加子が先発した。

 2セットを失って迎えた第3セットは、粘り強いレシーブから、リーがバックやフロントで多彩なスパイクを決めてセットを奪った。丸山貴也監督は「第1セットから固さが見られた。この敗戦をしっかり修正し、あしたの準備をしたい」とコメントした。

 KUROBEは13日正午から、いしかわ総合スポーツセンターでJTマーヴェラスと戦う。