負ければCSファイナル敗退の阪神が先制に成功! 2回に糸原の左犠飛で1点を奪う

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阪神・糸原健斗【写真:荒川祐史】

先発は5日のCSファーストステージ第1戦・DeAN戦でわずか12球で降板した西

■巨人 – 阪神(CS・13日・東京ドーム)

 負ければ敗退の阪神が先制に成功した。13日、巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦の2回、糸原健斗内野手の犠飛で1点を奪った。

 両チーム無得点で迎えた2回。先頭の大山が二塁打で出塁すると梅野の犠打で1死三塁。ここで糸原が左犠飛を放ち先制に成功した。

 先発は5日のCSファーストステージ第1戦・DeAN戦では初回に打球が左足を直撃しわずか12球で降板していた西。初回を3者凡退の好スタートを切った。(Full-Count編集部)