ムロツヨシが「世にも奇妙な物語」初主演に喜び「夢をかなえることができました!」

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11月9日放送のフジテレビ系「世にも奇妙な物語’19 秋の特別編」(午後9:00)で、5本のストーリーのうちの1本「コールドスリープ」にムロツヨシが主演する。

ムロが演じるのは「ITの風雲児」「未来を創造する男」と称される社長・藤田吾郎。彼には一人息子の恭平がおり、優秀な大人になるように教育にもかなり力を入れていた。そんな中、藤田は治療法のない病気で余命3カ月を宣告されたことから、生物を生きたまま低温状態で保存し、組織の老化を防ぐ“コールドスリープ”の機械に入ることを決める。

「世にも奇妙な物語」初主演にムロは「24年前に役者という道を選んだのですが、その道を選ぶ前から放送しているシリーズということで、役者を志した頃は目標にすることもできませんでした。僕が映像デビューしたのが28歳で、30代でも夢はかなわず、43歳で主演という夢をかなえることができました!」とうれしそう。

ストーリーについては「僕が今までに見たことがある『世にも奇妙な物語』の中でも少ないジャンルのストーリーだと思いました。もっと怖かったり、もっと不思議なジャンルを見てきましたが、今回は、もしかしたら日常的にありそうな…でもちょっと違う。ちょっと日常的でちょっと非日常なところが面白い」と手応えを感じている。