ゲッターズ飯田「“大人の人見知り”は恥ずかしい」

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“芸能界最強占い師”といわれ、テレビ・ラジオ・雑誌など、さまざまなメディアで活躍中のゲッターズ飯田が贈る、今週しあわせになる、ちょっといい言葉。

ゲッターズ飯田

[今週のしあわせ言葉]
大人の「人見知り」はうそ

「人見知り」。
辞書で調べるとわかりますが、本来は大人に向けて使う言葉ではないようです。子どもに対して使うことが正しい使い方。正確には、“大人の人見知り”は間違いなのです。

子どもは、社会の流れや意味を理解できていませんが、大人になってそれはありえません。社会のなかで自分が元気に生きていけるのは、誰かのお世話やおかげがあってこそということを知っているはず。平気で人見知りと言えてしまうのは、普段から感謝をしていない証拠です。

何気なく言っているのかもしれませんが、「他人や世間に対して感謝の気持ちを持っていない」と明らかにしていることと同じです。それって恥ずかしいこと。大人になったら、感謝をして他人のために生きることを考える。そうすることで、巡り巡ってどこかの誰かが自分のために生きてくれることになる。

もちろん、苦手な相手に出会うこともあると思います。そういう場合は避ければいいのです。そういった自分のパターンも、幼少期の“本当の人見知り”の時期に学んでおくべきこと。

人見知りという言い訳でコミュニケーションを避けずに、いろんな人と接して対話していくようにしましょう。

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<ゲッターズ飯田 プロフィール>
これまで約6万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。これまで占ってきた実績から「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やWebなどに数多く登場する。自分の占いで「顔は出さないほうがいい」からマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は100万人を超え、いま日本で最も有名な占い師。著書には「ゲッターズ飯田の運命の変え方」「ゲッターズ飯田の運命を変える言葉」(ポプラ社)、「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」(朝日新聞出版)、「開運レッスン」(セブン&アイ出版)などがある。