ユーベ、ラビオを餌にあの選手を獲得へ?

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アドリアン・ラビオ 写真提供: Gettyimages

ユベントスはトッテナム・ホットスパーのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン獲得に向け、アドリアン・ラビオを犠牲にする用意があるようだ。『Le10sport』が報じている。

今夏の移籍市場でユベントスにフリーで加入したラビオ。しかし、出場機会はわずか206分にと限られている状況だ。ユベントスはそのラビオを、エリクセン獲得のための交渉材料に使う可能性があるようだ。

前述したように、ユベントスでのプレー時間がかなり限られているラビオ。同クラブは中盤に豊富な戦力を抱えており、厳しいスタメン争いに直面している。一部報道では、現状に満足していないと報じられている。

トッテナムは、フリーのラビオ獲得を噂されたクラブの1つであり、退団願望を隠していないエリクセンが抜ける中盤においては、貴重な戦力となるだろう。果たして、このビッグディールが実現することになるのだろうか。