帝京長岡高が初優勝 サッカー・プリンスリーグ北信越

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前半16分、帝京長岡高のFW晴山(左)のゴールで1-0=14日、帝京長岡高

 サッカーの高円宮杯U-18(18歳以下)プリンスリーグ北信越は14日、帝京長岡高などで最終節の4試合を行い、帝京長岡高が丸岡高(福井)を1-0で下し、初優勝を飾った。

 帝京長岡高は高い位置でボールをキープし主導権を握り続けた。前半16分、相手のクリアボールに反応したFW田中克幸からボールを受けたFW晴山岬が先制。後半は自陣のゴール前で接戦となる場面もあったが、GK猪越優惟の好セーブもあり無失点に抑えた。

 FW晴山はプリンスリーグ北信越で計17得点を挙げ得点王に輝いた。

 同校はプレミアリーグ参入を懸け、12月13日から広島県で開かれるプレーオフに挑む。