「酒の勢いで…」70代祖母の顔や腕を蹴りケガさせる 23歳孫の男逮捕 妹にも暴行 北海道

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同居している70代の祖母の顔や腕を蹴りけがをさせたとして、北海道白老町の土木作業員の23歳の孫の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道白老町の土木作業員の23歳の男です。

男は2019年10月13日午前0時30分ごろ、自宅で同居している71歳の祖母の顔や腕を数回蹴り、打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。

男は日頃から様々なうっぷんがたまっていたということで、当時は酒を飲んでいました。

調べに対し男は、「些細なことで口論になり、酒の勢いもあって手を出してしまった」という趣旨の話をしていて、容疑を認めているということです。

男は同じ時刻に同居している20代の妹の腹を膝蹴りし、暴行の現行犯でも逮捕されていました。

警察が当時の状況を詳しく調べています。