大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

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大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

 【新華社漢中10月15日】中国陝西省と四川省の境に位置する漢中黎坪国家森林公園では、2008年に四川省汶川(ぶんせん)県で発生した地震によって山崩れが起こり、独特な岩体が出現した。この岩体は表面が濃い赤色で、うろこ模様で覆われており、全体的な走向や形状が中国神話の「竜」の形に似ていることから、地元の人々によって「中華竜山」と名付けられた。

 研究者によると「中華竜山」は約4億5千万年前、陸と海の位置変化によって生じたもので、岩体内部からは海洋古生物の化石が大量に発見されており、高い研究価値がある。

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」。(漢中=新華社記者/張博文)

大巴山脈奥地の地質奇観、「中華竜山」の神秘に迫る

13日、漢中黎坪国家森林公園内の「中華竜山」で撮影する観光客。(漢中=新華社記者/張博文)