10月下旬に夏日か 高温に関する早期天候情報

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10月15日(火)気象庁発表「早期天候情報」 出典:気象庁HP

 北海道は13日(日)頃から、寒気の影響で気温が平年を下回っている。特に、きのう14日(月・祝)朝は、87地点で気温が氷点下となり、内陸を中心に最低気温が-4℃前後まで下がった所があった。
 
 北日本では、今後2~3日程度は気温が平年並みか平年より低い所があるが、その後は、東・西日本と同様に暖かい空気に覆われ、平年を上回る見込み。特に、21日(月)頃からの5日間ほどは、全国的に気温がかなり高くなる予想となっている。西日本だけでなく、東海や関東甲信でも、最高気温が25℃以上の夏日となる日がありそうだ。このため、気象庁は北日本から西日本の全ての地域に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。

週間天気予報

早期天候情報とは

 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。