宇宙Six・江田剛の主演舞台「ザ・フォーリナー」がいよいよ開幕! カンパニーからはすでに厚い信頼!!

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宇宙Sixの江田剛が単独初主演を飾る舞台「ザ・フォーリナー」。同舞台は昨年、Snow Manの深澤辰哉と佐久間大介がW主演した「キャッシュ・オン・デリバリー」に続く、SHY BOYプロデュース作品の第2弾。アメリカ・ジョージア州の田舎町にある古い農家を改造した釣り宿を舞台に、極度の人見知りで臆病なチャーリー(江田)が見ず知らずの人々に囲まれなが3日間を過ごす姿が、コメディー要素満載で描かれる。あまりに他人と話せない性格のため友人のフロギー(徳山秀典)に相談したチャーリー。するとフロギーは、チャーリーを「フォーリナー 外国人」に仕立て上げることを思い付く。外国人のフリをしたことで、自分たちの会話が理解できないと思い込んだ人々の裏の顔や本音をチャーリーは知ってしまい…!?

稽古場公開取材に臨んだ際には、まだ稽古が始まって数日にもかかわらず、すでにほぼ完璧な演技を見せていた江田。慌てふためいてフロギーに助けを求める様子や、動揺しながらも必死に外国人のふりをするさまがとても愛らしく、ずっと見守っていたくなるキャラクターを好演していた。そんな中で演出家から演技についての指導が入ると「はい」と真剣な表情で返事を。他のキャストに向けられる言葉も合わせて、しっかりと聞き入っていた。

公演に向けて江田は「宇宙Sixを背負って初めての主演を張るということで、すごく楽しみでもあり、挑戦でもあります。また、今後につながっていけばいいなと思います」と意気込みを。加えて「全ての人が笑顔になれる、あったかい作品になるなと思っています。他のキャストやスタッフさんからも伝わるちょっとした幸せや温かさが、みんなに伝わればいいなと思いますね」と充実感たっぷりの笑みで作品への手応えを述べた。

また、江田は前回の深澤と佐久間が稽古初日にセリフを全て覚えていたというエピソードを聞き、同じように稽古初日からセリフを全て覚えてきたのだとか。徳山から「セリフ覚えの変態」と言われた江田は「やめてください! その言葉が見出しになっちゃうじゃないですか(笑)!」と大慌て。さらに演出家から「江田くんは初座長ですが、役者全員のことをものすごく考えてくれている。お昼ご飯にピザの差し入れをくれるなど、いい空気を作ろう、作ろうとしてくれていて。もうみんな信頼しきっています」とベタ褒めされ、下を向いて大照れも。

キャストには、江田と同じくジャニーズJr.で今作が江田と初共演となる高田翔の姿も。2人がガッチリと絡むシーンもあるそうで、江田は「一度ご飯に誘ったら『電車がもうないので』と断られてしまったんですが(笑)、本番までにいい空気感を作っていければ」とコメント。「すみませんでした! 本当に電車が…(笑)」とあたふたする高田に江田は、すでに優しいお兄さんのようなほほ笑みを見せていた。

公演は10月16日(水)~10月23日(水)まで東京・三越劇場、11月9日(土)~10日(日)が愛知・東海市芸術劇場、11月20日(水)~24日(日)まで大阪・近鉄アート館で行われる。