秋季東海高校野球 近代高専は27日に初戦 三重

©株式会社伊勢新聞社

 高校野球の秋季東海地区大会の組み合わせ抽選会が15日、名古屋市内であった。26日に岐阜県内で、三重を含む東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場して開幕。大会結果は来年3月、阪神甲子園球場で開幕する選抜大会の出場校選考に反映される。

 三重県1位の近大高専は27日、大垣市北公園球場で開催の準々決勝から登場し、加藤学園(静岡2位)―大垣西(岐阜3位)戦の勝者と対戦する。

 県2位の津商、3位の三重は26日の1回戦から登場。津商は大垣市北公園球場で静岡商(静岡3位)と、三重は岐阜市・長良川球場で愛工大名電(愛知2位)と初戦を戦う。

 東海大会は26、27、11月2、3日の4日間の日程で行われ、決勝は3日、長良川球場で開催予定。来春の選抜大会の東海地区からの一般選考枠は2校となっている。