『KinKi Kids』に再び解散説!? 堂本剛が滝沢副社長に不満爆発か

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

KinKi Kids 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

ジャニーズ事務所の古参『KinKi Kids』(キンキキッズ)に、再び解散説が持ち上がっている。以前、解散説が出た際には堂本光一、堂本剛とも、事務所の方向性に対する不満を理由に別事務所へ移籍するとウワサされた。

「光一は年齢的なものを考え、演出など裏方のプロデュース業に進むことを希望。一方、剛はソロのミュージシャンとして、新しい方向を開拓していきたいと考えていた。そのため仲は悪くなくとも、別々に事務所を出ると思われたのです」(ジャニーズライター)

光一の希望に関しては、故・ジャニー喜多川社長の遺志を継いだ滝沢秀明副社長の〝プロデュース業〟の補佐は、すでに『嵐』松本潤で決まったとされ、出番なし。また剛に関しては、事務所の方向性としてソロミュージシャンの活動は難しく、独立やむなしという感じだった。

「2人とも年内にも事務所に報告し、解散。それに伴い移籍先があるなら、来年春には2人とも円満独立すると考えられていました。2人は『硝子の少年』など大ヒット曲があり、大きな問題も起こすことなく事務所に貢献してきた。かつて後輩だった滝沢氏も快く送り出すと見られたのです」(同・ライター)

 

演出じゃなくて音楽がやりたい

ところが9月、滝沢副社長は光一に、帝国劇場で行われた『DREAM BOYS』の演技指導と台本修正を依頼。剛には、10月7日から日生劇場での舞台『ジャニーズ伝説2019』の音楽を任せた。

「これで演出、音楽とほぼ2人とも願いを分けて起用したと思いきや、微妙に温度差があったのです」(同)

光一の最近の仕事ぶりは、先ごろ発売の写真週刊誌が次のように記している。

《滝沢さんも光一さんには絶大な信頼を置いている。今後も、光一さんはジャニーズとは切っても切れない〝舞台〟という分野で大きな役割を担っていくと思います》

しかし、一方の剛はファンクラブ会報の最新号で自身の半生について『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった』などと、明らかに滝沢副社長に不満を抱いている様子…。

「剛は音楽の演出などではなく、音楽そのものがやりたいのでしょう。自分を『かわいそう』だとまで表現しているので、やはり他の事務所への移籍かもしれません」(女性誌記者)

剛が辞める時点でキンキは解散となってしまう。果たして、どうなるのだろうか。