台風19号 被災者に県営住宅無償提供 茨城県

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県は16日、台風19号の被災者を対象に県営住宅を無償提供する、と発表した。23日まで第1次公募を実施している。
市町村が発行する罹災(りさい)証明書で、住宅が半壊以上となる被災者が対象。罹災証明書がなくても、被災の状況を説明すれば申し込みは受け付け、罹災証明書が発行され次第、提出する。
提供されるのは、水戸、日立、笠間、龍ケ崎、ひたちなか、城里、常陸大宮、常陸太田、鹿嶋、神栖、阿見の県営住宅で、6カ月間無償で提供し、状況に応じて最長1年間まで延長が可能。
申し込みは申込書に必要事項を記入し、県内3カ所の県住宅管理センターへ。郵送、ファクス、電子メールでも可。
申込先は、県住宅管理センター水戸センター 〒310―0062 水戸市大町3―4―36大町ビル2階 TEL029(226)3350 ファクス029(233)2424 電子メールgyoumu@ijkc.jp▽同日立センター 〒317―0065 日立市助川町1―8―15ブルーバード学園ビル1階 TEL0294(32)7361 ファクス0294(87)6612 電子メールhitachi@ijkc.jp▽同つくばセンター 〒305―0034 つくば市小野崎260―1ヒロサワつくばビル1階 TEL029(853)1370 ファクス029(879)7701 電子メールtsukuba@ijkc.jp