声優・鈴木みのり「半端な気持ち、自己満足な歌はイヤだ」 音楽活動への情熱に応援続々

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2019年10月15日、声優・アーティストの鈴木みのりさんが自身が出演するライブのリハーサルを終え、歌を歌うという活動に込めた想いを自身のツイッターで投稿した。

鈴木みのりさん。公式サイトより

「みのりちゃんを見てると僕も頑張ろうと思えます!」

鈴木みのりさんは「マクロスΔ(デルタ)」のフレイア・ヴィオン役や、「カードキャプターさくら クリアカード編」詩之本秋穂役で知られる女性若手声優だ。音楽活動も精力的に行っており、「マクロスΔ」作中に登場する音楽ユニット「ワルキューレ」やソロアーティストとしても活動している。

鈴木さんは15日夜、10月23日に行われるライブイベント「Nob's Living Room」のリハーサルを終え、

「凄い方々(語彙力無くて悔しい)と音楽をする度に、自分ももっともっと上手くなってより楽しく気持ちよく歌いたいって思うし、意志をしっかり持つ説得力のある歌を歌いたいって思います 半端な気持ち、自己満足な歌はイヤだー!」

と自身の音楽活動へ込めた気持ちをツイート。「マクロス」シリーズという歌を主軸においたシリーズからデビューした鈴木さんから語られた、歌を歌うことに対する想いに、このツイートを受け取ったファンたちからは

「その気持ちを持って挑み続ける限り、みのりんごはどこまでだって飛べると思います」
「みのりんごの歌からはしっかりした気持ちがいつも伝わってきますよ」
「向上心!そんなみのりちゃんを見てると僕も頑張ろうと思えます!」

と、その想いに呼応するリプライが寄せられた。