長野市でもボランティア受け入れ 230人が住民を手助け 

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被災地ではボランティアの受け入れが始まっています。

(記者リポート)「長野市でもボランティアの受け入れが始まりました。地区の災害ゴミの仮置き場で、運搬や分別にあたっています」

千曲川の支流の水があふれ、広い範囲で浸水した松代温泉団地。

浸水により使えなくなったいわゆる「災害ごみ」の仮置き場で、手伝っていたのは大勢のボランティアです。

(長野高専の生徒)「こういう形ではありますが、『頑張って』というエールの気持ち(で作業)」

(安曇野から)「小さな自分の力でも役に立てれば」

初日のきょう16日は、230人が作業にあたり17日以降も、長野市南部の地区を対象に受け入れを行う予定です。

また、堤防が決壊した長野市北部でも、受け入れの準備を進めているということです。