【MLB 優勝決定S】ナ軍左腕がPS最初の2先発で史上3位の21K 充実先発陣にファン「信じられない」

©株式会社Creative2

第4戦に先発したナショナルズのパトリック・コービン【写真:Getty Images】

PS初出場のコービンはドジャース戦で6回9K、カージナルス相手に5回12Kをマーク

■ナショナルズ 7-4 カージナルス(リーグ優勝決定シリーズ・日本時間16日・ワシントン)

 ナショナルズは15日(日本時間16日)に本拠地で行われたカージナルスとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に7-4で勝利。4連勝で初のリーグ制覇とワールドシリーズ進出を決めた。先発のパトリック・コービン投手は5回94球を投げて4安打4失点したが12三振を奪って勝利投手になった。

 コービンはこのポストシーズンで5試合に登板し、先発は2度目。ドジャーズとの地区シリーズ第1戦に先発し、敗戦投手になったものの6回で9三振を奪っていた。

 MLBスタッツはツイッターで、ポストシーズンでのキャリア最初の2先発登板での奪三振数ランクを紹介。コービンの21奪三振は、ティム・リンスカムとボブ・ギブソンの22個に次いで史上3位タイになるという。

 この数字に、ファンは称賛のコメントを寄せた。

「ナショナルズの投手陣は信じられない」

「すごい」

「ワォ!」
 
「ナイス」

 シャーザー、ストラスバーグ、サンチェス、コービンで形成する4本柱は強固。初のワールドシリーズ制覇へ、期待は膨らむ。(Full-Count編集部)