深まる秋、霜うっすら 青森県内、今季一番の冷え込み

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今季一番の冷え込みで、道ばたの草や落ち葉にうっすらと霜が降りていた=16日午前6時時ごろ、八戸市内

 青森県内は16日朝、放射冷却の影響で今季一番の冷え込みとなり、日が差し込む中、ひんやりとした空気に包まれた。八戸市内では道路脇の草花に、うっすらと霜が降り、秋の深まりを感じさせた。

 青森地方気象台によると朝の最低気温は、三戸で氷点下0.5度、十和田で氷点下0.4度と共にマイナスを観測。八戸も3.7度と冷え込み、県内23観測地点のうち、15地点で今季最低となった。

 市内の沿道には、厚着をしてジョギングや散歩をする市民の姿も見られた。

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