押切もえ、ジュエリーブランドをプロデュース! 職人とアイデアを出し合った逸品

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J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「ESTÉE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。10月12日(土)のオンエアでは、モデル・押切もえと電話をつないだ。押切が、初めてプロデュースしたジュエリーブランド「Luminallure(ルミナリュール)」を立ち上げるまでの過程を話した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月19日28時59分まで)

⬛︎子どもは褒めて伸ばす

絵を見るのが好きだという押切は、多忙のなか展示会やアート展によく足を運んでいる。最近も、渋谷で開催された「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術」展に行ったそうだ。押切は「可愛らしかったです。国内外のグラフィックデザイナーやマンガ家のみなさんが、ミュシャにどれほどの影響を受けたのかということを紐解いていて、見応えがありました」と感想を述べた。

押切は子どもの頃から絵を描くことも好きで、小学生のときには展覧会で入選したほどだった。その後、少し離れていたものの、25~26歳の頃にチャリティ展に絵を出展。人から喜ばれる嬉しさを実感し、それを機に再び描くようになったという。

マリエ:小さい頃に親や先生に褒められると嬉しくて伸びるっていいますよね。
押切:すごく大事だと思います。自分の子どもも、なんでも褒めるようにしています。全部「いいよ」っていう感じで褒めまくっています(笑)。

⬛︎ジュエリーブランド「Luminallure」立ち上げまで

押切がプロデュースしたジュエリーブランド「Luminallure」は、「光」を意味する「Lumina」と「魅惑する」を意味する「Allure」を掛け合わせた造語で、「光り輝いて魅惑する」という意味が込められている。ブランド立ち上げには2年以上の制作期間をかけた。

押切:話をいただいた販売元さんが、製造にはすごく自信があるけれど、自分たちでモノづくりをしたことがない、という方たちでした。今まではオーダーされたものを作られていたらしいんです。だから、お互いにゼロからデザインを出し合っていきました。私が自由に描いたデザインを繊細に忠実に再現してくれて、素晴らしかったです。何度も練り直した作品もあります。お客様をどの層に設定するかというところから、私がプレゼンしました。
マリエ:技術を持っている職人さんはたくさんいますが、職人さんの技術を使って自分のアイデアを投影していくコラボレーションが、いいアイテムを生み出すんだろうなと思います。
押切:私が言ったことで「その観点はなかったからやってみる」というものが生まれると、本当に関わってよかったなと思います。お互いの初めてを出し合っていく感じですね。

詳細は「Luminallure」の公式ホームページをチェックしてみてほしい。

『SEASONS』のワンコーナー「ESTÉE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」では、ゲストを迎えて明日を美しくするヒントを探る。放送は毎週土曜の13時30分頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月19日28時59分まで)
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【番組情報】

番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons