JAL、東京/羽田〜小松線で臨時便設定や機材大型化 国際線仕様の777-200ER型機投入

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日本航空(JAL)は、台風19号の影響で北陸新幹線の運転見合わせが続いていることから、10月26日まで東京/羽田〜小松線で臨時便を運航するとともに、機材を大型化する。

19日と26日には臨時便1往復を運航し、1往復の機材を大型化する。20日と25日には臨時便1往復を運航し、2往復の機材を大型化する。21日と24日には運休予定の1往復を再設定する。22日には1往復の機材を大型化する。

臨時便は、ボーイング737-800型機(165席)で運航する。大型化する便は、ボーイング767-300ER型機(227席・252席)やボーイング777-200ER型機(国際線仕様、312席)で運航する。