ロッテが佐々木、ヤクルトが奥川の交渉権獲得 ドラフト会議

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ロッテが佐々木、ヤクルトが奥川の交渉権獲得 ドラフト会議

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10月17日、プロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われた。注目の最速163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手は、4球団競合の末、千葉ロッテ、井口監督が引き当て交渉権を獲得。甲子園準優勝投手、星陵・奥川恭伸投手は3球団競合でヤクルト、高津新監督が交渉権を獲得した。大学ナンバー1右腕、明治大・森下暢仁投手は広島が単独指名に成功した。

緊張感を漂わせながら、17時過ぎに運命を左右するドラフト会議がスタート。今年は4人の選手が競合

3球団が競合した東邦・石川昂弥内野手を引き当てたのは地元中日。与田監督は昨年に続き、2年連続競合での交渉権を獲得

こちらも巨人、ヤクルト、阪神の3球団が競合し、星稜・奥川恭伸投手の交渉権を獲得したヤクルト高津新監督

高津新監督のインタビューに聞き入る奥川

無表情で聞き入るも

ヤクルトの帽子をかぶり、報道陣のリクエストに笑顔応じる

山瀬慎之助捕手(左)も巨人から5位指名

チームメイトに背負われ、合同で写真撮影

つば九郎のタオルを掲げ笑顔で報道陣のリクエストに応える奥川

大船渡市内に設けられた会見場に入る大船渡・佐々木朗希投手

緊張の面持ちでドラフト会議を見守る

日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が競合。交渉権を獲得したのは千葉ロッテ

井口監督は昨年の藤原に続いてくじ運の強さを見せつけた

喜ぶロッテ陣営の横で、2年連続くじを外した原監督もこの表情

「高い評価をしていただき本当に光栄です。ホッとしていますし、ここがスタートラインなので、しっかり頑張りたい」

チームメイトに囲まれてのフォトセッション

広島の単独指名で、善波監督から祝福の握手を受ける明大・森下暢仁投手

チームメイトからの胴上げで写真撮影

横浜DeNAから3位指名を受けた伊勢大夢投手と合同でのフォトセッション

広島の佐々岡新監督が早速指名挨拶に訪れた

撮影:稲葉訓也、小川安栄、真野慎也、吉永俊介

撮影日:2019年10月17日