西武鉄道など、江古田駅構内にピアノを設置 誰でも毎日演奏可能

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西武鉄道は、江古田駅周辺の3大学と連携し、江古田駅構内にピアノを設置し、10月19日から誰でも演奏可能とする。

西武鉄道が、日本大学芸術学部、武蔵大学、武蔵野音楽大学と連携している「江古田キャンバスプロジェクト」の一環で、武蔵野音楽大学が提供するピアノを、駅改札内に設置する。

19日午前11時から行われる「駅デザイン・ピアノお披露目セレモニー」の後、2020年4月末までの予定で、毎日午前11時頃から午後3時頃までの間、無料で誰でも演奏することが出来る。改札内への入場には別途入場券や、有効な乗車券類が必要となる。

ピアノのお披露目セレモニーが行われる19日には、江古田駅改札内外のフロアなどに、江古田に通う3大学の学生を中心に実施されたワークショップを元に作り上げられたデザインを掲出する。また、同日には「とにかく江古田!プロジェクト」による「駅前広場をごった返そう!プロジェクト」が同駅南口駅前広場で開催される。