11月9日は「119番の日」

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総務省では、毎年11月9日を119番の日と定めています。火災や急病、けが、交通事故など、突然目の当たりにすると誰でも気が動転した状態になりがちです。
一刻を争うときでも、慌てず、落ち着いて、正確に通報できるように、地域や勤務先で実施する防災訓練の際に、通報訓練を積極的に行っておきましょう。

■通報のしかた
通信員:はい、119番です。
火事ですか、救急ですか?
通報者:救急です。具合が悪い人がいます。
通信員:住所を教えてください。
通報者:村字123-1。△△株式会社です。
通信員:何歳の人が、どんな状態ですか?
通報者:20歳くらいの人が急に倒れて、現在意識がありません。
(見た状態を詳しく)

救急車が出動

■平成30年中の通報件数
弘前地区消防事務組合管内(弘前市・黒石市・平川市・藤崎町・板柳町・大鰐町・田舎館村・西目屋村)であった通報は15,014件、1日あたり41件で、35分に1件の割合で受け付けしたことになります。

■119番は緊急通報専用の電話です!
管内で加入電話(一般・IP)や携帯・公衆電話で通報すると、弘前市内にある指令センターにつながり、そこから災害現場に最も近い消防署に出動指令を出します。

■FAXや電子メールで119番
聴くことや話すことが不自由な方の通報手段です。詳しくは弘前地区消防事務組合の【HP】http://www.hirosakifd.jp/をご覧ください。

問い合わせ:
・災害情報テレホンガイド
【電話】0180-991-995
・夜間・休日の医療機関紹介
【電話】0172-32-3999