大阪の支援学校教諭、同僚に暴言

被害女性が提訴し係争中

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 大阪府内の特別支援学校で2014年、同僚の女性教諭に対して暴言を吐いたとして、府教育庁が男性教諭を訓戒処分にしていたことが18日、分かった。その後体調を崩して休職した女性教諭は、学校側が必要な対応を取らなかったとして、府と当時の校長に600万円の損害賠償を求めて大阪地裁に18年3月提訴し、現在も係争中。

 府教育庁などによると、男性教諭は14年7月、学習発表会の運営を巡って女性教諭とトラブルになり、多数の職員の前で「昨日のこと謝れや」などと怒号を浴びせた。

 女性教諭は、これをきっかけにストレス障害に陥ったなどと主張している。