【プレミアリーグ】退団は考慮せず…エジルがアーセナル残留を主張「2021年の契約まで残る」

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アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルは、契約満了となる2021年までクラブに滞在すると主張した。

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エジルは今シーズン11戦で2試合の出場にとどまり、フラストレーションが溜まっていることを認めている。ただアーセナル退団は考えておらず、2021年までの契約を全うするとコメントした。「新しい契約にサインした時、とても慎重に考えサッカーキャリアの重要な決断の一つになると話した。1年か2年だけチームに残りたくなかった。アーセナルと僕は同じことを望んでいたよ。今のような困難は乗り越える必要があるけど、それは逃げる理由にはならないし、どこにもいかない。少なくても2021年まではここにいるよ」。

チーム残留を主張したエジル