エクセルソフト、Accusoftのバーコード開発ツールキットの新バージョン

©株式会社BCN

エクセルソフト(永山哲也代表取締役)は10月17日、Accusoftのバーコード開発ツールキットの新バージョン「Barcode Xpress v13」(.NET、.NET Core、ActiveX、Java、Linuxエディション)を10月14日に発売したと発表した。

Barcode Xpressは、GS1 DataBar、Code 39、Code 128、UPC、JAN(EAN)などの1次元バーコードに加え、DataMatrix、QRコード、PDF417、Aztecなどの2次元バーコードの作成と認識機能を提供する開発ツールキット。画像内の任意の場所にある複数のバーコードを高速に認識し、その値と認識の信頼精度を通知する。プロフェッショナル、大規模システム、自動アプリケーション向けにそれぞれ設計されているため、デスクトップ用アプリケーションはもとより、サーバー用アプリケーションにもバーコードの認識、作成機能を簡単に組み込むことができる。

今回の新バージョンでは、.NET Coreをサポートし、LinuxとWindows上の.NET Coreで同じように高速で高精度なバーコード認識エンジンが利用可能となった。また、MicroPDF-417バーコードの認識と、Visual Stiudio 2019のサポートを追加した。

税別価格は、「Barcode Xpress v13 1D Standard」「同 1D Professional」「同 1D/2D Standard」「同 1D/2D Professional」のそれぞれが30万円。