「おっさんずラブ-in the sky-」の主題歌は4人組バンドsumikaに決定!

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テレビ朝日系で11月2日にスタートする新土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(土曜午後11:15)の主題歌が、注目の4人組バンドsumikaが歌う「願い」に決定した。

同作はモテないポンコツサラリーマン“はるたん”こと春田創一を巡って繰り広げられる、おっさん同士の恋模様を描くもので、現在公開中の映画「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」は興収25億円を突破する大ヒットとなっている。そんな物語の舞台を大地から空へ移し、主演・田中圭、ヒロイン・吉田鋼太郎に加え、新たに副操縦士役に千葉雄大、整備士役に戸次重幸を迎え新たなラブバトルを展開する。

今回、sumikaが同作のために書き下ろした新曲「願い」は、ボーカル・ギターの片岡健太が作詞、ギター・コーラスの黒田隼之介が作曲を担当。片岡は「作品に対する愛情でsumikaが負けているようでは、この作品の主題歌をやる資格はないと思い、頂いた脚本を何度も読み、キャストの方々の顔を思い浮かべながら、最後の最後まで考え抜いて完成したのが『願い』という曲です。多くの方々の願いが詰まったこの作品に、音楽家として携われることを心から光栄に思います」と楽曲への思いを語った。

番組制作スタッフも「sumikaさんはメンバーが4人、『おっさんずラブ-in the sky-』も4人のおっさんを巡るストーリーということで、何か運命的なものを感じました」とコメント。そして、楽曲を聞いた主演の田中も「sumika節といいますか、聴いていて本当に心地良いです。スタッフからの人気も高く、みんな喜んでいたので、ただただ感謝です。前作に負けないくらい力強い作品になるように願いを込めて。これから『願い』を聴きながらみんなで一緒に戦っていきます!」と力強い援軍に喜びをあふれさせた。