世界一行きたい科学広場inふくおか2019、10/19-20開催

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世界一行きたい科学広場inふくおか2019

「世界一行きたい科学広場inふくおか2019」が2019年10月19日と20日の2日間、福岡市科学館で開催される。東海大学の滝川洋二教授のサイエンスショーのほか、科学に携わる起業や団体が科学を身近に楽しむブースを出展する。参加無料。

「世界一行きたい科学広場」は、東海大学の教授でNPO法人ガリレオ工房理事長の滝川洋二氏を大会会長に、科学をテーマにしたイベントを全国各地で開催。福岡市では2014年から開催している。

出展するのは20団体。福岡大学&若葉高校「科学のたまご」は、福岡大学理学部物理科学科の学生と若葉高校の生徒たちが、物理の実験を行う。子どもたちはもちろん、「物理って苦手」と思っている大人も楽しめる内容。九州工業大学のアルゴリズム研究グループは、「アルゴリズム」に触れられるよう面白いパズルを用意する。

九州大学超顕微解析研究センターは、実体顕微鏡やレーウェンフックの顕微鏡を使ってミクロの世界を体験。AIやプログラミングに触れるブースなど、科学に関する数多くの出展が並ぶ。そのほか、九州大学訪問教授の吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞した記念として、リチウムイオン電池の資料パネルを展示する。

NPO法人ガリレオ工房は、20日午後1時から滝川洋二先生のサイエンスショー「白と黒見える?見えない?光の世界」、午後3時から土井美香子先生の「科学の絵本でホントヤッタ!水とはなんじゃ」を行う。各先着300人。出展団体の内容は、Webサイトから確認できる。

◆世界一行きたい科学広場inふくおか2019

日時:2019年10月19日(土)・20日(日)10:00~17:00

場所:福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)

対象:小学生、中学生、高校生から大人まで

参加費:無料

田中志実