新体操、喜田が女子個人前半首位

全日本選手権第1日

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女子個人総合前半で首位に立った喜田純鈴のボール=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権第1日は18日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権代表で2連覇を目指す喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計39.000点で首位に立った。

 2017年大会優勝の立沢孝菜が37.200点で2位、ユニバーシアード代表の柴山瑠莉子が3位と、イオン勢が続いた。世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)は出場していない。

 男子個人総合は前半2種目で安藤梨友(青森大)がトップになった。