即位礼参列、170カ国超に

国連、EUからも

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 外務省は18日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」について、174カ国から参列するとの連絡があったと発表した。ドイツのシュタインマイヤー大統領やブータンのワンチュク国王のほか、前回1990年も参加したアフリカ西部トーゴのニャシンベ大統領が出席。国連、欧州連合(EU)、パレスチナからも参加する。

 米国のチャオ運輸長官や中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵首相らも参列を予定する。外務省の即位の礼準備事務局は「参列国は今後、増減する可能性がある」と説明している。