“支援の輪”広がる 被災した小中学校へ 中学生が文房具回収 長野

©株式会社長野放送

長野市の中学校では、生徒会が、被災した児童や生徒におくる文房具などを集めました。「支援の輪」が広がっています。

(リポート)「生徒会の元気な呼びかけに応え、登校した生徒達が、次々と鉛筆やノートを渡していきます」

長野市の櫻ヶ岡中学校では、生徒会が呼びかけ、ノートや鉛筆、消しゴムや雑巾などを集めました。

(生徒)「元気に登校できるようになってもらいたい」

(生徒)「受験勉強に使ってほしい」

(櫻ヶ岡中学校・塚田創士 生徒会長)「少しでも力になれたらと思っています」

集まった物資は、順次、教育委員会を通じて被災した小中学校に届けられる予定です。