アフガニスタンで爆発62人死亡

東部のモスク、自爆テロか

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アフガニスタン東部ナンガルハル州でのモスク攻撃後、病院に運ばれる負傷者(中央)=18日(ロイター=共同)

 【カブール共同】アフガニスタン東部ナンガルハル州のモスク(イスラム教礼拝所)で18日、爆発が起き、州当局によると民間人ら少なくとも62人が死亡、50人近くが負傷した。モスクでは多くの信者が集まる金曜礼拝が行われていた。大統領府報道官はツイッターで「自爆テロ」との見方を示し、攻撃を非難した。

 同州では反政府武装勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)が活発に活動しているが、タリバンはツイッターで犯行を否定した。

 地元メディアは、モスク内で爆発が2回確認されたと報道した。