博多華丸・大吉&千鳥の冠番組がスタート。 番組の存続がヤバくなったら4人で街ぶらロケに!?

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10月29日(火)22時~にスタートする新番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)の取材会が19日(土)、都内のスタジオで行われた。

同番組は、博多華丸・大吉、千鳥にとって、全国ネットのゴールデン・プライム帯で初の冠トークバラエティ。さまざまなジャンルの芸能人がテッパンネタを持ち寄り、MCの4人にプレゼンする。

初回放送分はゲストに吉田羊、ロケゲストにDA PUMPを迎え、すでに収録済みで、この日は11月5日(火)に放送される第2回の収録となった。

<博多華丸・大吉&千鳥インタビュー>

――好感度の高い2組の共演が話題になっていますが、収録を終えた感想を聞かせてください。

大悟:好感度は高いほうですね。

ノブ:お前が言うな!

大吉:唯一、低い男が(笑)。

ノブ:みんなで大悟を補いながら、どうにかキレイな羽衣を着せられるように頑張ってます。

大吉:千鳥は今、何本もCMに出ていて、テレビをつければ出てくる旬な芸人さん。収録していても、2人のかけ合い1個で笑いがとれるというか、こっちも笑っちゃうので楽しいです。

ノブ:華大さんは“日本の朝の顔”ですから、例えるなら太陽や朝陽のような存在。どれだけ話が逸脱しても、ちゃんとまとめていただけるので面白いです。

――今日の収録では「お笑い第七世代」のお話も出ましたが、自分たちはどの世代に属すると思いますか?

ノブ:第七世代って(霜降り明星の)せいやが言い出したんですよね。第一世代は誰?

大吉:欽ちゃん(萩本欽一)さん?第三が、とんねずるさんやダウンタウンさん、ウンナンさん。

ノブ:(ビート)たけしさんや(明石家)さんまさんが第二世代。じゃあ、僕らは第三?

華丸:“名もなき”世代ですよ。三から先は七しかないんじゃないの?

――その中でどう頑張っていきたいですか?

大悟:がむしゃらにやってるだけです。

ノブ:ダサいな~。

大悟:実力しかないんじゃないですかね。だって、「実力がない」って言われたことないですから。

大吉:もうやめよう!真に受ける記者さんもいるかもしれないから。僕らも千鳥と一緒で、売れ出したのが40歳を超えてからなので、そんな2組が火曜の夜10時を任されるのはすごい時代がきたなと。今のテレビ界を象徴しているような気がします。

華丸:だから、番組が12月に終わっても全然ビックリしない。受け入れます(笑)。

――ゲストに来てほしい方や、やってみたい企画はありますか?

ノブ:今、一番話を聞きたいのは極楽とんぼの加藤浩次さん。「エージェント契約とはなんぞや?」と。

華丸:聞けん、これ聞けん。この前、久しぶりに『がっちりマンデー』行ったのよ。“それ以外の話でいこう”みたいな一致団結してる空気やった(笑)。

大吉:いよいよ番組がヤバいぞってなったら、4人で街ぶらロケをやります。それぞれの地域で王者と呼ばれた実力を出したいと思います。僕らが街に出だしたら、番組が終わると思ってください(笑)。

――最後に“テッパン”の見どころを聞かせてください。

ノブ:僕はあまり一流の女優さんや俳優さんとトークをしたことがないので、デリカシーなく「どんな男と飲んでますの?」とか聞いてしまうんですよ(笑)。

華丸:ホントよ、ビックリするわ。

ノブ:ゲストが普段見せない顔、リアクションでも一言でもポロッと出せたらいいなと。

華丸:番組のキャッチコピーに「千鳥と華大で面白くないわけがない」って書いてあるんですけど、面白くないわけがない…ことがない、ことがある…そこも含めてかな。

大悟:マッキー(槇原敬之)の歌詞みたい(笑)。

華丸:その空気感が出せたらいいですね。