所ジョージ、狩猟民族の狩りに“目がテン”!「鳥の方から矢に刺さりに行ってるんじゃないかって思うよ(笑)」

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所ジョージ、狩猟民族の狩りに“目がテン”!「鳥の方から矢に刺さりに行ってるんじゃないかって思うよ(笑)」

1989年10月1日に放送開始された教養番組「所さんの目がテン!」(日本テレビほか)が30周年を迎えました。10月はその記念スペシャル企画として、アフリカ・タンザニアで敢行された大型ロケの模様を紹介しています。番組で“移住体験プレゼンター”を務める俳優・金丸慎太郎さんと、“歴史体験プレゼンター”を担当するグラビアアイドル・都丸紗也華さんがタンザニアの狩猟民族・ハッザとの共同生活に挑戦。1万年前に行われていた狩猟生活を今も続けているハッザのリアルな暮らしぶりを伝えています。

30周年を記念した取材が行われ、番組でMCを務める所ジョージさんにそのVTRを見た感想を尋ねると、まず「感動しちゃいましたよ」と第一声。ハッザの人たちが飛び立つ鳥を矢で打ち抜くさまを「カメラが回った途端、あんなふうに一発で落ちる? 普通は何回かやり直すじゃん!?」と驚きを隠せない様子で「何の練習もせずにその場でやっちゃう、私の即興の歌みたいだよね」と表現。さらに、「ハッザの人たちが適当に矢を打って、鳥の方から刺さりに行っているんだと思ったよ(笑)」と、冗談めかしながらもその精度の高さを称賛。確かに、熟練の大人たちだけではなく、子どもたちの狩りのレベルも高いのですから感動しますよね。

また、ハッザの人たちの生活の様子を見て「今の日本の情報を疑ってしまう」と思ったそうです。ハチの巣に無防備に手を入れて、刺されているのを我慢しながらハチミツを取る姿に対しては「われわれは何カ所も刺されて死んでしまうかもしれないと先を読むのに…。でも、ああいうのを見ちゃうと、本当は死なないんじゃないかって。あの人たちは、のどが渇けば平気でそのへんの水を飲んでいるし、頑丈だよね。われわれは守られて規則正しく生きようとしているから弱いんだけど、人間って本当はすごく頑丈なんじゃないか」と明かしています。先日、金丸さんがインタビューで「余計なことを気にしないで済む豊かさは確実にある」と話していたのは、こういう側面にも当てはまりそうですね。とはいえ、皆さんはハチの巣に手を突っ込んではいけませんよ!

30周年記念スペシャルの第3週となる10月20日には、金丸さんがハチミツ採集に同行する様子が放送されますので、豪快で頑丈なハッザの人たちの姿をお見逃しなく! 金丸さんも挑戦することになるようですが、果たして…? また、密着最終日ということで、ハッザのお別れの祭りにも注目ですね。翌週の27日には、タンザニア編の特別版を。都丸さんが2ショットの自撮りをするため、“ビッグ5”と呼ばれるゾウ、ライオン、クロサイ、ヒョウ、バファローに迫ります。果たしてどんな画が見られるのか、そちらもお楽しみに。

さて、番組は30周年を迎えましたが、「放送回数が1500回になるから、もし1回ごとに1万円ずつ貯金をしていたら、今では1500万円になっているんだよね(笑)。見ている人だって、『いい情報ありがとう』って1回ごとに100円ずつ貯金をしていれば、“目がテン貯金”が15万円だよ。お父さんが『今年は30周年だし、開ける時が来た!』って年末にかけてのこの時期に15万円出したら、ヒーローだよ! 長いことやっていると、そんなことも想像できて楽しいですよね」と独特の表現で喜びを表す所さん。同番組では、「視聴者代表として最初に見ているので、意外とショックを受けたりするんですよ」と視聴者目線でいろいろな情報に触れているという。MCを務めるメリットについては「放送では30分に編集しているから、視聴者の人は全部を見ているわけじゃないけど、僕はすべてを見ているし、スタジオでの会話もあるので…一番得しているんじゃないかな」と番組で紹介する情報に太鼓判。これからも他分野のさまざまな情報を期待したいですね。今からでも“目がテン貯金”を始めれば、数年後には2度目のお得感も味わえますよ!

【番組情報】


「所さんの目がテン!」
日本テレビほか
日曜 午前7:00~7:30

日本テレビ担当 K・T