新体操、喜田が個人総合2連覇

全日本選手権第2日

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女子個人総合で優勝した喜田純鈴のリボン=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権第2日は19日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は9月の世界選手権代表の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が4種目合計71.550点で2連覇した。

 ユニバーシアード代表の柴山瑠莉子が0.100点差で2位、2017年大会優勝の立沢孝菜が3位。世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(いずれもイオン)は出場していない。

 前日の前半2種目で首位に立った喜田はクラブでミスが続いて13.200点だったが、リボンで全体1位の19.350点をマークした。

 男子個人総合は川東拓斗(国士舘大)が4種目合計73.100点で初制覇した。