前澤友作、“炎上”に関する持論展開もツッコミの声殺到「気にしてるの?」

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ZOZOの創業者である前澤友作氏(43)が“炎上”について持論を呈し、物議を醸している。

9月12日にZOZOがヤフーの傘下に入ったことをきっかけに、同社取締役を退任した前澤氏。しかしその後、新会社「株式会社スタートトゥデイ」を設立し、代表取締役社長に就任したことを発表していた。

そんな前澤氏だが、17日にツイッターを更新し、「日本ではなぜささいなことで炎上するのか?」と問題提起。自身も交際相手で女優の剛力彩芽(27)との関係を巡りよく炎上しているが、「日本は不寛容社会なのか?」と疑問を投げかけた。

また、前澤氏はこの疑問に対し、自ら「いや、突き抜けた人が少ないだけでしょ」と、行動力や才能があり、目立つ人が少ないがゆえに“突き抜けた人”が炎上してしまうのではと分析。「みんな慣れてないだけだと思う。炎上や変人や普通じゃない人やことに」と持論をつづっていた。

しかし、このツイートにネットからは、「日本も韓国もアメリカもヨーロッパも同じように炎上してるでしょ」「本当に炎上気にしない人はわざわざ言わないよね。気にしてるの?」「自分が突き抜けてると言いたいんだろうか…」といったツッコミが集まってしまっていた。

剛力との交際以外にも、さまざまなプロジェクトを立ち上げ賛否集めている前澤。思うところもいろいろとあるようだ。