ジョアン・フェリックス、右足首を負傷し戦線離脱…

©フットボール・トライブ株式会社

ジョアン・フェリックス 写真提供:GettyImages

アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリクスが、19日のバレンシア戦で右足首を負傷。今週行われるチャンピオンズリーグ、バイエル・レバークーゼンとの対戦に欠場する恐れがでてきた。19日、アトレティコ・マドリードの公式ホームページが伝えている。

フェリックスは、試合78分ごろに相手チームのスペイン代表MFダニエル・パレホと接触した後、右足首を抑えて倒れこみそのままピッチを後にした。クラブは、精密な診断をすぐに行ったことを発表している。

なお同試合は、アトレティコがスペイン代表FWジエゴ・コスタにより得点、バレンシアはパレホが得点を決めて1-1のドローで終了した。

高額移籍で注目を集め、アトレティコではここまで2ゴール1アシストの19歳フェリックス。怪我は少なくとも2週間はかかるとみられ、日本時間23日に行われるチャンピオンズリーグ、レバークーゼン戦の出場も厳しいとみられる。


※現在フットボール・トライブ公式Twitterでは、ジョアン・フェリックスのユニフォームをプレゼント企画中です。応募は下記から。