武豊(昭和・平成・令和)3元号 菊花賞制覇の大偉業

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武豊(昭和・平成・令和)3元号 菊花賞制覇の大偉業

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10月20日に行われた菊花賞(GⅠ・京都競馬場)で競馬界のレジェンド・武豊騎手が、令和元年の菊花賞をワールドプレミアで制し、50歳7ヶ月6日の最年長記録を更新し、さらに3元号・菊花賞制覇の偉業を達成した。武豊騎手は昭和63年(1988年)にスパークリークで菊花賞を最年少19歳7ヶ月23日で初制覇、平成8年(1996年)にダンスインザダーク、平成12年(2000年)のエアシャカール、平成17年(2005年)には3歳牡馬クラシック3冠馬・ディープインパクトで優勝、平成の菊花賞を3勝、そして令和初の菊花賞をワールドプレミアで制し、3元号で菊花賞制覇を成し遂げた。勝利騎手インタビューでは武豊騎手の亡き父(武邦彦元調教師)の誕生日だった事も告げられ、レジェンド・武豊騎手にとって父に勝利と大偉業を捧げる一日となった。またワールドプレミアを管理する友道康夫調教師も3歳牡馬クラシック(皐月賞・アンライバルド、日本ダービーではマカヒキ・ワグネリアン、菊花賞・ワールドプレミア)を制覇した。

中団のインコースから最後の直線から力強く抜け出して2着のサトノルークスをクビ差抑えて令和元年の菊花賞を制したワールドプレミア(武豊騎手)

クビ差でサトノルークスを抑えワールドプレミアでレジェンド武豊騎手は3元号菊花賞制覇

1番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)3着惜敗

ウイニングランで右手でガッツポーズ

口取り風景

右端の友道康夫調教師は3歳牡馬クラシック3冠制覇

5勝目の菊花賞をワールドプレミアで制覇し、3元号(昭和・平成・令和)で菊花賞を制覇したレジェンド武豊騎手

馬主の大塚亮一氏と喜び合う武豊騎手

菊花賞の馬服を着て馬場を周遊するワールドプレミア

表彰式後、関係者との記念写真

表彰式後、イメージキャラクターで菊花賞プレゼンターの柳楽優弥さんとのツーショット

撮影:阪本達夫

撮影日:2019年10月20日