ラグビー日本敗退もネット上は感謝の嵐 芸能人も「泣けた!」「釘付けに...」

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ラグビーワールドカップ日本大会の決勝トーナメント、準々決勝の日本対南アフリカの試合が2019年10月20日に行われ、日本は3-26で敗れた。

1次リーグ初戦のロシア戦(9月20日)に勝利した日本代表。その後に決勝トーナメント進出を現実のものとする重要な第1歩となった。(9月20日撮影)

日本は前半を3-5で後半戦に突入するも、後半で計21失点。ベスト8での敗退となった。敗退はしたが、初の決勝トーナメントに国内は沸き、試合会場では試合後も日本コールが続いた。ネットでも感謝の声が相次いで寄せられた。

善戦を称えるツイートが続々

試合終了と同時に、ネット上には日本代表への感謝や賞賛の声が殺到。あるツイッターアカウントは、「南アフリカは強かったね。でもベスト8だもの!凄いよ!」と、史上初となるベスト8に進出したことを賞賛。また、別のアカウントは「ここまで素晴らしい試合を見せてくれた日本代表には感謝しかない。ありがとう。ラグビーの楽しさ、面白さを教えてくれて本当にありがとう」と、感謝の声をつづった。

芸能人も歓喜

また、芸能人からもツイッター上にメッセージがあふれた。タレントのつるの剛士さんは、「今回のW杯釘付けになり、ラグビーのゲーム性、迫力、選手の皆さんのスポーツマンシップ...完全にラグビーの魅力にとり憑かれました。そういう人多いと思うなあ」と、各選手の戦いぶりを絶賛。また、武井壮さんは、「ベスト8の先にまだまだ広い世界が広がってるなあ」と、早くも4年後を見据えるツイートを行っている。また、歌手の松任谷由実さんは、「泣けた!日本のラグビーここまで来たんだよ。凄い夢これからも見せて!」と、日本代表を絶賛した。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)