人吉市のアイガモ田で稲刈り

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鎌で稲を刈り取る児童=人吉市

 11日、中原小の4年生約60人が近くの学校田(3アール)で、6月に植えた稲を鎌で刈り取って掛け干しにした。岩崎祐太君と中村奏さんは「田植えの時、大きく育てと願った。大きくなってくれてよかった」と話した。25日に脱穀し、12月に4年生でおにぎりを作って食べる予定。同校は命や食の大切さを学んでもらおうと、毎年アイガモ農法による米作りに取り組んでいる。

熊本日日新聞 2019年10月17日掲載