土佐警察署からお知らせ

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●相談で不安を解消しよう
~9月11日は「警察相談の日」~
昨年、県内の警察に寄せられた相談件数は16,723件でしたが、本年も多くの相談が寄せられています。
相談内容は刑事問題(架空請求・特殊詐欺など)が最も多く、次いで金銭貸借問題などを含む生活相談、迷惑行為の順となっています。

特にハガキやメールによる「消費料金訴訟」を騙った特殊詐欺(架空請求)に関する相談が増えています。
DV・ストーカーの被害に遭ったり、不審な電話・メールなどで不安に思った時も、一人で悩まず、警察に相談してください。
不急の相談が緊急通報用電話である「110番」に寄せられると、事件、事故などの緊急通報に対する警察の対応を遅らせ、結果として人の生命・身体などの保護に支障を生じさせますので警察への相談は、
・警察総合相談電話
【電話】♯9110
【電話】088-823-9110

・土佐警察署
【電話】088-852-0110
に相談してください。

●国際テロの未然防止に向け、県民の皆様のご理解とご協力を
本年4月、邦人がテロの被害にあう事件が発生しています。
また、イスラム過激派組織は我が国をテロの標的として繰り返し名指ししており、今後も邦人がテロや誘拐の被害にあう事が懸念されます。

9月20日からはアジア初開催となるラグビーワールドカップ日本大会、来年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会などの国際的に注目を集める大規模行事の開催が予定され、これらの機会を狙ったテロの発生が懸念されるなど、我が国に対するテロの驚異は現実のものとなっています。
県警では、テロの未然防止に向け、「テロリストを入国させない、テロリストの拠点をつくらせない、テロを起こさせない」という基本方針の下、県民の皆さまや関係機関などと連携したテロ対策に取り組んでいます。

テロの未然防止のためには、皆さまからの情報提供が不可欠です。不自然に放置されている荷物、周囲をうかがいながら、何度も往復する者などを発見したときや、少しでもおかしいと感じたときは警察へ通報をお願いします。