錦織不在も、西岡らがデ杯日本代表に選出。フランス、セルビアと激突

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2月の「デビスカップ」予選ラウンドで勝利したときの日本代表チーム

21日、テニス男子国別対抗戦「デビスカップ」の決勝ラウンド(スペイン・マドリード/11月18~24日/室内ハードコート)に挑む日本代表メンバーが大会公式Twitterで発表された。

今回発表されたメンバーは以下の通り。

■日本代表メンバー
西岡良仁(日本/ミキハウス):シングルス 68位/ダブルス 273位
内山靖崇(日本/北日本物産):シングルス 87位/ダブルス 360位
ダニエル太郎(日本/エイブル):シングルス 110位/ダブルス 710位
マクラクラン勉(日本):シングルス --位/ダブルス 49位
杉田祐一(日本/三菱電機):シングルス107位/ダブルス --位

予選では綿貫陽介(日本/日清食品)が出場していたが、それに代わり杉田が代表に選ばれている。右肘の怪我のためにアジアシーズンを欠場していた錦織圭(日本/日清食品)はメンバーから外れているだけでなく、日本時間22日に自身の公式アプリで、右肘の手術を受けるため今シーズンを終えることを発表している。

杉田は「ATP250 ストックホルム」で約2年ぶりのATPツアーでのベスト4入りを果たして復調を見せている。また、内山は10月の下部大会で優勝して自身初のトップ100入りを果たしており、今回のメンバーにも期待したい。

また日本と同じグループAとなっているフランス、セルビアの代表は下記の通り。

■フランス代表メンバー
ガエル・モンフィス:シングルス 14位/ダブルス ーー位
ブノワ・ペール:シングルス 25位/ダブルス 102位
ジョーウィルフリード・ツォンガ:シングルス 36位/ダブルス 704位
ピエール ユーグ・エルベール:シングルス 66位/ダブルス 25位
ニコラ・マウ:シングルス 170位/ダブルス 4位

■セルビア代表メンバー
ノバク・ジョコビッチ:シングルス 1位/ダブルス 140位
ドゥサン・ラヨビッチ:シングルス 33位/ダブルス 111位
ビクトル・トロイツキ:シングルス 159位/ダブルス 1183位
フィリップ・クライノビッチ:シングルス 46位/ダブルス 442位
ヤンコ・ティプサレビッチ:シングルス 219位/ダブルス 187位

◆「デビスカップ」決勝ラウンドのフォーマット
最初の4日間は3ヵ国ずつ6組に分かれてのリーグ戦となり、シングルス2試合とダブルス1試合が行われる。各組で1位となった6ヵ国と、各組2位の中で最も成績の良い2ヵ国の合計8ヵ国が勝ち上がって準々決勝に進み、その先はトーナメント制となる。

(テニスデイリー編集部)

※世界ランキングはいずれも2019年10月21日時点
※写真は2月の「デビスカップ」予選ラウンドで勝利したときの日本代表チーム
(Photo by Shi Tang/Getty Images)

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