『バチェラー』シンママ・田尻に驚きの過去! 鬼ギャル姿で「藤原紀香のような女優になりたい!」

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 Amazonプライムで配信され、現在大ヒットを記録している「バチェラー・ジャパン シーズン3」。同番組に出演している“ある女性”の過去をめぐり、「今と全然キャラが違うじゃん!」と驚きの声があがっている。

 全てのスペックが飛びぬけた男性(バチェラー)を射止めるべく、20名の女性が戦いを繰り広げるリアル婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」。シーズン3では、貿易会社を経営するフランス育ちの実業家・友永真也さんがバチェラーとなっている。

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【ここからネタバレあり】

 19年9月から配信が始まったこの「バチェラー・ジャパン シーズン3」では、エピソード8までに16人の女性が脱落。“トップ4”として残ったのが、ぶどう農家の岩間恵さん、広告代理店勤務の野原遥さん、元北新地ホステスの水田あゆみさん、そして、シングルマザーの田尻夏樹さんだった。

「この田尻さんの過去について、ネット上では大きな話題となっています。『バチェラー』に出演している時の田尻さんは、バチェラー・友永さんに色仕掛け的なことをしていたものの、性格は穏やか。癒し系のキャラとして友永さんから気に入られ、シングルマザーというハンデがありながらも、トップ4にまで残る快挙を成し遂げました。友永さんに息子を紹介する場面では、母親らしい一面も見せ、女性視聴者からの支持は参加者全体の中で1、2を争うほどです」(芸能記者)

 そんな田尻さんだが、過去に出演していたテレビ番組の中では、まったく違う一面を見せていたという。

「2010年にテレビ大阪で放送されていた『BemamaTV』(美ママティーヴィー)に、田尻さんは出演していました。この番組は、“ギャルママ”が出演し、ママが役立つ情報などを紹介するもので、田尻さんは“なつきんぐ”というニックネームでレギュラー出演。現在の落ち着いた姿と異なり、髪をもりもりにしたギャルそのもののルックスが印象的です。また番組で田尻さんは、将来の夢として、『藤原紀香みたいな女優になりたい』『4年後には女優になって、5年後には大女優になる』と、両親と当時の彼氏の前で宣言していましたね」(同・記者)

 この番組を見た『バチェラー』視聴者からは

《田尻さん、彼氏を子供に合わせたことないみたいなこと言うてた気してたけど気のせい? 過去ギャルママ番組で当時の彼氏家呼んでるやんw》
《ゴリゴリのギャルやー!!》
《ギャルだったんですね。今の方が個人的には断然好きです…》
《うわ、こんなゴリゴリのギャルだったんだ。これは18歳で子ども産んで、シンママになったのも納得…》

といった驚きの声があがっている。

 田尻さんには、同番組意外にも様々なバラエティー番組出演の過去がある。数年で人は大きく変わっていくようだ。

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