大野城市の話題あれこれ TOPICS

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■高齢者の長寿を祝う 敬老の日
9月13日(金)から16日(祝・月)にかけて、高齢者の長寿を祝う敬老祝賀会が、各区で盛大に行われました。記念式典後の祝宴では、地域の子どもたちなどによる歌やダンスが披露され、参加者の笑い声と歓声が会場に響き渡りました。
今年度77歳以上となる高齢者は8859人で、100歳以上が41人、うち新100歳が16人でした。市内の最高齢は108歳です。100歳を迎える数人には、市長が訪問し、長寿をお祝いしました。
これからも健康に気を付けて、充実した日々を過ごしてもらいたいと願っています。

■自転車マナーアップ 筑紫中央高校 自転車安全運転講習
9月12日(木)、1年生を対象に、自転車安全運転講習(スケアード・ストレイト)を行いました。
スケアード・ストレイトとは、自転車の交通安全意識の向上を目的に、実際に起きた交通事故の模様や事故につながる危険な行為、事故の発生しやすい場所や状況を再現し、プロのスタントマンがその場で実演してみせる講習のことです。
参加した生徒からは、「事故の状況がよく再現されていてびっくりした。」「加害者にも被害者にもならないように気を付けたい。」などの感想が聞かれました。

■おおのじょう水城灯明まつり
天気に恵まれた9月15日(日)、薊(あざみ)の会による「水城跡のあかり」と、小水城の会による「小水城のあかり」が行われました。
この日、絵などを描いた手作りの灯明約2700個が貴重な歴史遺産「水城跡・小水城跡」を照らし、幻想的な雰囲気を醸(かも)し出していました。
両会場では、灯明の美しさに感心する声や、自分で絵を描いた灯明を見つけ、記念写真を撮る親子の姿も多く見られ、見学者は穏やかな時間を楽しみました。