フォトニュース

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地域のできごとを写真で紹介します

■7/21(日)
全国高等学校野球選手権長野大会(松本市野球場)
伊那弥生ヶ丘高校野球部 準優勝
創部以来初の決勝進出、そして準優勝に輝いた伊那弥生ヶ丘高校野球部。8月2日(金)には市役所で報告会が開かれ、主将のMさんは「一つずつ勝利を積み重ねるという姿勢が結果につながった」と振り返り、「将来上伊那から甲子園に出場するチームが出てくれたら嬉しい」と期待を込めていました。

■7/23(火)
伊住(いじゅう)体験会(高遠町・長谷地区)
おいしい給食と有機野菜を食べる
本市への移住希望者と地域住民との交流を図る伊住体験会。「学校給食」と「有機野菜」がテーマのこの日は、首都圏などから15人が参加しました。長谷中学校では、生徒が地域おこしの一環で作るラー油「長谷の太陽」の仕込みやじゃがいも掘りを体験。収穫したじゃがいもが学校給食で提供されると聞いた参加者は、「育てたものを自らいただく経験はとても貴重だと感じた」と話していました。

■7/26(金)
高遠和(なご)みさくら館開館式(高遠和みさくら館)
旧高遠保育園が生まれ変わりました
空き公共施設を有効活用する目的で改築工事が行われた旧高遠保育園。「子育て支援センター」と「学童クラブ」が入所した「高遠和みさくら館」に生まれ変わりました。この日は、地域の皆さんや関係者が開館式出席。白鳥市長は、「2つの機能がまとまった施設は市内で初めて。子育て環境の充実が図られたことは大変喜ばしく、小学校からも近いので児童たちも気軽に立ち寄って欲しい」と呼び掛けていました。

■7/27(土)
在宅医療と介護を考える市民のつどい(いなっせ)
あんころの会 in 伊那
在宅医療と介護の知識を深める目的で開催された市民のつどい。「あんきにコロリ」をキーワードに地域医療に取り組む宮崎大学医学部教授の吉村学氏が講師を務めました。吉村氏は、具体的な事例を挙げながら「お互いを気にかけること、地域医療には医療人と住民、行政が一体となって取り組むことが大切」と話し、住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らすためのヒントを伝えていました。

■7/30(火)
夏休み短期体操教室(気の里ヘルスセンター栃の木)
体を動かしながらリズム感を養う
地域おこし協力隊の山岸和成さんが幼児期の運動能力育成やスポーツ振興を目的に、幼児や小学生対象の体操教室を開催しました。「さまざまな競技の基礎となるリズム感や体の使い方を身に付けるには幼児期が大切」と話す山岸さん。小学生クラスでは、小さなハードルをリズムよく飛び越える練習などが行われ、こつを教えてもらった子どもたちは夢中になって練習に励んでいました。