〔交通事故死者〕114日目で2019年下期1001人に 昨年より8日遅く、今年上期より6日早く(10/22)

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警察庁によると、10月22日(火)現在の全国交通事故死者(速報値)は累計2419人となり、前年同日比では280人減となっています。なお、7月以降の下期114日目で計1001人となり、下期1000人到達は2018年より8日、17年より13日、16年より15日、それぞれ遅くなっています。

■2019年下期交通事故死者数(10月22日現在:速報値)
       2019年 18年比  17年比  16年比
・ 500人到達 08/31  6日遅く 11日遅く 11日遅く
・1000人到達 10/22  8日遅く 13日遅く 15日遅く

・2019年上期の1000人到達は4月30日(120日目、2018年より12日、17年より14日、16年より22日、それぞれ遅く)

・1日あたり8.2人、2.93時間に1人の割合
 上期(181日1418人:1日あたり7.83人/3.06時間に1人)
 下期(114日1001人:1日あたり8.78人/2.73時間に1人)

【ワースト3】年間[上期/下期]
<総数>
1位:128人 千葉県(-15)[68人 千葉県(-23) /61人 北海道(+13)]
2位:115人 愛知県(-37)[67人 神奈川県(-4)/60人 千葉県(+8)]
3位:114人 北海道(+ 4)[61人 埼玉県(-28) /55人 愛知県(-2)]

<増減数>
1位:+17 滋賀県(47人)[+20 滋賀県(36人)/+13 北海道(61人)]
2位:+12 京都府(44人)[+10 京都府(26人)/+ 8 千葉県(60人)・香川県(20人)・沖縄県(15人)・高知県(14人)]
3位:+11 鳥取県(24人)[+ 9 徳島県(22人)/+ 7 岐阜県(29人)]

<増減率>
1位:鳥取県(84.6%) [滋賀県(125%)/高知県(133.3%)]
2位:滋賀県(56.7%) [徳島県(69.2%)/鳥取県(120%)]
3位:高知県(44.4%) [京都府・鳥取県(62.5%)/沖縄県(114.3%)]

<10万人比>(総務省統計局人口推計2018/10/01現在)
1位:徳島県〈4.48人〉[徳島県〈2.99人〉/香川県〈2.08人〉]
2位:鳥取県〈4.29人〉[滋賀県〈2.55人〉/高知県〈1.98人〉]
3位:香川県〈4.05人〉[栃木県〈2.36人〉/鳥取県〈1.96人〉]