さかなクン、ドランクドラゴン鈴木にカンニング強要された過去

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10月20日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、タレントのさかなクンが高校時代、同級生だったお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓にカンニングを強いられたエピソードを語った。

さかなクンと鈴木は、綾瀬市立北の台中学・綾瀬西高校で同級生。高校時代の鈴木は、さかなクンから見ると「けっこう、やんちゃな子」。吹奏楽部だったさかなクンに対し、サッカー部に所属していた鈴木は「お前らはいいよな、楽器だけ吹いてりゃいいんだからよ。俺ら見ろ、大変だろ」と嫌味を言ってきたという。

あるとき、さかなクンは鈴木にカンニングを強要された。テスト中、鈴木が「おいおい、これなんだよ、教えろよ」とさかなクンに声をかけ、解答を教えるよう求めたのだ。さかなクンは「テスト中だよ」と困惑しながらも、「僕が思うにはコレかな」と伝え、鈴木はそのまま書き写す。だが「全部間違っていた」と、カンニングの意味がなかったことを明かした。

さかなクンは鈴木の印象深い思い出として、卒業アルバム撮影時のエピソードを明かす。鈴木はメガネを逆さにしていたといい、「ささやかな笑いを取っていた」と振り返った。

鈴木は6月17日のツイッターで、さかなクンと、同じく中学時代の同級生であるトレイルランナー石川弘樹氏とのスリーショット写真を公開。高校時代、鈴木に振り回されていたさかなクンだが、今でも付き合いを続けているようだ。