ヤマトHD/「クロネコ・シロネコ」キャラクター28年ぶりに一新

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ヤマトホールディングスは10月23日、ヤマトグループ創業100周年を迎えるにあたり、1991年に登場した「クロネコ・シロネコ」キャラクターをリニューアルすると発表した。

<新キャラクターのデザイン>

<横向きのクロネコ・シロネコ>

<歩くクロネコ・シロネコ>

<荷物を届けるクロネコと受け取るシロネコ>

新キャラクターを制作したのは、多くのキャラクターを手掛ける坂崎千春氏。制作実績は、JR東日本/Suicaのペンギン、ダイハツ/カクカク・シカジカ、千葉県/チーバくんなど。

坂崎氏は「今回『クロネコ・シロネコ』のキャラクターを制作するにあたって大事にしたのは、『シンプル』『親しみやすい』『調和』という3つのこと。クロネコ、シロネコの形はできるだけシンプルにして、目の色をヤマトさんのイメージカラーの黄色と緑にして特徴を出しました。丸い目と微笑んだ口元で親しみやすさを表現しています。クロネコは上半身を鍛えたマッチョな形にし、シロネコは下半身がふっくらしたかわいい形にして、ふたりが並んだときに調和が取れるようにしています。ヤマトのみなさまと一緒に、「クロネコ・シロネコ」も育っていきたいと思います。日本中の、世界中の全ての人々に愛されるように…」とコメントしている。

ヤマトグループでは、新しいキャラクターがこれまで以上に長く、深く愛され、そして育てていただける存在となることを目指し、より多くの顧客に親しみをもっていただけるよう、活躍の場を広げていく、としている。